七夕ひきこもごも

2014.07.16 Wednesday

おはようございます、キマリです

今回は少し前になってしまいましたが七夕最終日の時の日記です
サブたちがいろいろな七夕を過ごしておりました

まずはユーザンですが、



凄まじい勢いで女の子用浴衣を処分しておりました

武器屋のおじさんもこれにはかなり同情の念を禁じ得ないという感じでした

ごめんねユーザン
君の背負った精神的苦痛は計り知れない










七夕イベント最終日の深夜、ほとんど誰もいない七夕の里で人目を忍ぶように逢瀬を楽しむ男女がいました・・・

それはエルフの男の子とプクリポの女の子、



クラピカくんどんどんちゃんです



二人は元々グレン住宅地のご近所でしたが、クラピカくんのお父さんの急な転勤によって離れ離れになってしまい、
今日は彦星と織姫さながら久しぶりのデートでした・・・

というにはかなり語弊があり、実際は



同じランパー(ランプ錬金職人)を突然辞めたどんどんに対しての罵声飛び交う特設会場だったのです。


「裏切り者」
「ランパーとしての自覚が足りない」
「ヴェキオがかわいそう」
←?



クラさんなりに心配してくれているのでしょう、心の丈が伝わってきました。

どんどんはひしひしとそれを感じながらも



まるで聞いていない様子

クラさんもあまり気にせず花火を購入し始めます



しかし・・・



遊んでみて気付いたのですが、着火してもなにか特別な花火モーションがあるわけでもなく普段の立ち方に準ずるようで

怪盗紳士・怪盗レディの立ち方をしているクラさんとどんどんは自らの体内に花火を埋め込む始末。



何度か失敗しながらもようやく



武器をかかげるで万事解決!!


試行錯誤を繰り返すうち数本の花火が儚く無駄に塵と化しましたが武器をかかげる、なんと万能なしぐさよ…
二人はしばらく花火を堪能しました。




そして夜も更け・・・







現実は どうしてこうも辛く厳しいのだろう…


どんどんは涙を流しつつ、現実という名の檻の中へと帰って行きました。

みんなもっとどんどんにやさしくしようよ





余談ですが、意を決してウェーイに会いに行ったどんどんでしたが…



あっさり縁を切られてて全然かわいそうでもなんでもなかったです






お料理がんばるぞ!
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