しおりりすにおめでとう 前編

2014.10.21 Tuesday

こんにちは、現場のキマリです



ご覧いただけますかこの惨状…







私の所属するリアフレチーム「踊ろうマチルダ」に しおりりすという中身は男のウェディ女がいます。



このブログにも何度も出てきているのでおなじみと言えばおなじみな彼なのですが、
実はリアルの世界では最近まで求職者という立場に陥っておりました。


現実世界では無職、なのにアストルティアでは全職カンスト…


おびただしい数のバザックスを狩って得た全職80(2万匹はゆうに超えていた)、
もうワルド水源に足を向けて眠れないといった彼でしたが
先日ようやく新たな就職先が決まり元気に勤務し始めました。


めでたいな〜ということで、


「なんかお祝いしないとねえ〜」


「そうだねえー」


リアルキマリハウスでエリザベートとキマリはこんな話をしておりました。



しおりりすはどちらかというと思い出よりモノ、
値打ちのある現物が好物なので高価なモノが望ましい。




ウェディの種族像とか?」


「もう持ってなかった?」


「持ってる… もう一体買って玄関ににふたつ置けるようにどうぞーとかどう?」


「えー、だったら他の種族がよくない?」


「でも全種族は買えへんで…いくらなんでも」


「ていうかあのウェディ像、ゴブ像(※ドワーフ像)にすり替えたくなってきた」


(な、なんてひどいことを思いつくんだコイツ…)


ひどいと思っている時点でキマリもドワーフに大変失礼なことを言っているわけなのですが、
すり替えを行うなんて愚劣なこと、やるわけにはいかないと思いました。


しかし、目の前に

(ハロワにお別れを告げに)外出しているしおりりすのセキュリティトークンがぽつり。



「…やるぞ」


「えっ」


「帰ってくる前に済ませてしまうぞ」



…悪魔が囁いた瞬間でした。



まずはキマリ名義でドワーフの種族像を購入、
広場の購入履歴とアルバム設定をを非公開に設定、
しおりりすでこっそりログインし、取引で譲渡し設置する…(完璧)




ウェディ像が置いてあった場所にそっくりそのまま設置しておきました。



気づくかな?そりゃ気づくよね…


思えば当時まだあまりお金を貯金できてなかったしおりりす…
ウェディの種族像が欲しくて欲しくてたまらなくて
なけなしのお金でようやく購入したのです。



そんな大切なウェディ像がドワーフなんぞに変わってたらすぐ気付くはず…!


すり替えたウェディ像はというと



同じ丁目に住むしおりりすのサブの家の裏に乱雑に放置。


しかしこれ、



隠せないそのカリスマ性



しおりりすがよく使用してるお店屋さんの前からもすぐ見える状態





なんとしおりりすの家から出ると真正面に見えるというwww





なにが完璧な計画か、

こんなんバレバレだろう!!とお思いでしょうが

これはお祝い、ドッキリ要素もありますが あくまでお祝いなのです。



これくらいゆるければいくらあの天然ボケでも気づくだろうと
この時は思っていたのです…

そう、この時は…



(後編に続く)


コメント
後編はよ〜!お待ちしております。
  • 2014/10/23 1:31 AM
  • ごぶんg…バニングス
>ゴブンゴブさん
ほんとだよね!後編はよ!いつくるんだ!
  • 2014/10/28 5:18 PM
  • キマリ